回転式ノブが使いやすい、多機能コントローラー。Cusom Knob Conreoller

マウスやキーボードのキーを割り当て可能なミニキーボード。
◻︎Cusom Knob Conreollerの特徴の特徴
◎3通りの接続方法
ドライバー不要で接続可能。USB Type-C、Bluetooth、WiFi 2.4GHz(USBレシーバー付)
◎回転式の多機能ボタン
2層式の回転ノブで、最大7ボタンのキーを割り当て出来る。
◎専用ソフトでカスタマイズ
MacやWindowsで簡単設定。プログラムはノブ本体に保存。
◻︎動作環境
・ハードウェア/iPhone、Android、Windows、Mac、Linux、Raspberry Pi。
仕様および詳細は、販売サイトをご覧ください。
Cusom Knob Conreoller アマゾン販売ストア。
※複数のメーカーから似た商品が出品されています。USBレシーバー付いてがないもの、レイヤー切り替えボタンが付いているもあるようです。
本体の詳細
専用ソフト。

画像はMac用。
説明書のQRコードからMac用やWindows用のアプリをダウンロードします。※R8年4月現在、パソコンから直接ダウンロード出来ないため、スマートフォンからダウンロードしました。
◎キー割り当て
回転式ノブとパソコンをUSBで接続し、ノブに設定を保存します。
・上段ノブ左右
・押し込みながら、上段ノブ左右
・下段ノブ左右
・中央ボタン押し込み
専用ソフトは直感的に操作出来ると思います。マルチメディア・マウス・キーボードのボタンやRGB LEDの点灯方法を変更し保存します。複数キーの同時押しも設定出来ますが、長押しやレイヤー切り替えには対応していないようです。※iOSではアクセシビリティタッチをオンにして、別のマウスも接続すると、マウス操作可能になります。
側面。

名刺サイズのラブベリーパイと大きさの比較。
USB Type-Cの差し込み口があります。有線での接続や本体の充電に使用。
背面。

BluetoothやUSBレシーバーを使う時、背面のボタンを「ON」にします。
まとめ

回転式ノブは使いやすく、デバイスの音量は直感的に調整出来るのでとても便利です。接続方法も3通りあるので、環境に合わせて使い分けも出来そうです。パソコンとスマートフォンでは操作方法が異なるため、設定の切り替えが必要かも知れません。1台目で複数デバイスを使いたい場合は、レイヤー切り替えボタン付きがおすすめです。ブートメニューを開くために購入しましたが、キー長押しに対応していないのは少し残念でした。




