置き場所にも困らない、インク不要の小型サーマルプリンター。Phomemo M832

ハードウェアプリンター

充電式のバッテリー駆動。感熱式のモノクロ専用プリンター。

 

◻︎Phomemo M832の特徴

◎5サイズ、3種類の用紙

5種類の紙サイズ、3種類の感熱紙(ロール用紙、折り畳み用紙、単一用紙)に対応。

◎高解像度

小型ながら300dpiの高解像度モノクロ印刷。

◎ワンクリック印刷

「Phomemo」専用アプリから、簡単印刷。

◎長時間バッテリー

2600mAhの内蔵バッテリーで150枚の印刷が可能。

 

◻︎動作環境

ハードウェア/プリンター本体、別売のA4単一用紙を使って印刷。

 

仕様および詳細は、販売サイトをご覧ください。

Phomemo M832 Temu。※国内サイトでも購入可。

 

本体の詳細

外観。

前面に2つのボタンがあり、同時に押すと蓋が開きます。また用紙排出口にはロール紙を切る歯も付いています。

 

右サイドにtype-Cの充電端子があります。

 

用紙補給。

本体内部にはロール用紙をセット出来ます。用紙サイズに合わせて、左右のストッパーを移動します。

 

折り畳み用紙や単一用紙を使う場合は、本体の背面から用紙を差し込みます。電源を入れると自動で給紙します。

 

まとめ

印刷機能。

A4の単一用紙で印刷。

PCから印刷するには専用ドライバーとUSBケーブルが必要。スマートフォンではPhomemoアプリをインストールすれば、Bluetooth接続で簡単に印刷出来ます。アプリ内のテンプレートやスキャナー機能の使用は有料ですが、印刷は無料です。他のアプリを使えば、スキャナー機能も代用可。画面に映るものは、ほぼ印刷出来ると思います。

PDFマニュアルをA4の単一用紙で印刷。文字には若干ジャギーが残りますが、可読性は問題ありません。ベタ内の白線や文字もしっかり印刷されています。印刷用紙の保存には注意が必要ですが、実用性は十分にあります。単一用紙では紙をまっすぐ入れるのが難しく、慣れが必要です。また連続印刷するには、折り畳み用紙が良いかもです。