モニター無しでも解像度が変更出来る、HDMIダミープラグ。

2023-12-27モノデバイス

リモートデスクトップ(画面共有)をする時、ホスト側にモニターを接続していないと、クライアント側で解像度がうまく変更できません。HDMIダミープラグを付けておくと、解像度が変更出来るようになります。

◻︎動作環境
ハードウェア/Mac、Raspberry Pi(Windowsは未検証)

 

更新履歴
2022-12-12/LineageOSの場合の情報を更新しました。

 

モニター解像度。

解像度は種類が多くややこしいですが、家庭用TVやモニターは、16:9に対応したものが多い。FHDは、解像度が2Kに近いため、2K QHDとして販売されてるものもあるようです。2Kは、同じQHDでも解像度が違うことがあるので注意が必要。※水平解像度が2,048ピクセル以上で2K。

◻︎16:9の解像度

SD 720×480 DVD画質。
HD 1280×720 高精細度ビデオ、ハイビジョン。
FHD 1920×1080 フルハイビジョン。2KやQHDとして販売されてるFHDもあるようです。
2K/QHD、WQHD 2560×1440 Wの有無は販売戦略。ワイドの略。
4K/UHD 3840×2160 シネマ4Kより小さい、家庭用4Kサイズ。

HDMIダミープラグ(4K/UHD) アマゾンストア。

 

まとめ。

HDMIケーブルを抜き差しすることなく、リモートデスクトップ(画面共有)で解像度が変更出来るようになりました。複数のPCで画面共有を良く使うなら、あると便利なアイテムです。※デバイスによって表示出来る解像度が変わるようです。

Macの場合。

FHDのモニターで、画面共有をするとXGA(1024×768)に固定されていた解像度が、4K/UHDまで表示出来るようになりました。FHDやQHDなども選択出来ます。Optionキーを押しながら「変更」をクリックすると、他の解像度も選択出来るようになります。

 

LineageOSの場合。

HDMIモニターがないと起動出来ないLineageOSも、HDMIダミープラグで起動出来ました。2Kはリストに無いですが、4K/UHDは選択出来ました。※HyperPixel4.0装着、VNCアプリでiphoneにLineageOSを表示しています。

※2022-12-12現在、HyperPixel4.0を装着しながらLineageOSが起動出来ません。原因不明。TWRP(Team Win Recovery Project)のバージョンアップがあったからかも知れません。