Apple Watchの文字盤を、有名時計ブランドに変更。

アプリを使ってApple Watchの文字盤を、ロレックスやエルメス風にします。また、自分で作ったオリジナル文字盤も使えるようになります。2021年9月現在、インストール可能な2種類のアプリを紹介します。※記事内容は作成時のものとなります。使用方法が異なる場合があります。
◻︎動作環境
ハードウェア/iphone、AppleWatch3
ソフトウェア/iOS 14.7.1、watchOS 7.6.1
更新履歴
2025-4-1/古くなった内容を一部更新しました。
Jing Watch Face
過去にはAppleの審査に通らず、Apple Storeからアプリがインストール出来ませんでした。そのためアプリを使うため複雑な導入手順がありましたが、現在は計測アプリとしてApple Storeからインストール出来るようになりました。Jing Motionアプリは無料ですが、配布されている文字盤は有料。

R7年4月現在、Jing Motionは使用出来ません。アプリ名も変わり、新機能が追加された「BBQEwatch」が最新版のようです。未検証ですが、使い方は似ているようです。
BBQEwatch Apple Storeへ。
Jing Watch Face 本家サイト。
アプリの使い方。

◎私の設定
メールアドレスでユーザー登録します。無料でも使えますが、おしゃれな文字盤は有料です。アプリ内通貨のBalanceを購入しておきます。チャージボタンから、支払い方法を選択して購入出来ます。6ドル、30Balanceから購入可。(約10~15個ぐらいの文字盤が購入出来ます)
◎JingFace
デザイナーが作成した文字盤や、デザインが統一された文字盤・時計バンド・iphoneケースがセットで購入出来ます。
◎文字盤店
多くの文字盤がアップされています。気に入った文字盤があれば、Balanceを使って購入します。
◎私の文字盤
初期の文字盤、購入した文字盤が入っています。Apple WatchにインストールしたJingMotionを起動しておきます。iOSアプリで、変更したい文字盤をタップし「時計を送る」を押します。うまく変更出来ない時は、Apple WatchのJingMotionを起動して文字盤を長押し。「My Watch」から変更したい文字盤を選びます。
Apple WatchのJingMotionを起動して文字盤を長押し。Moreから「Always show」をオンにしておくと、変更した文字盤が常に表示されるようになります。※Always showだと1時間で約5%の電池が減りました。
Clockology
文字盤の変更はもちろん、文字盤を自作出来るアプリです。アプリや文字盤は基本無料。ライブ天気予報が追加された有料プランもあります。Apple Watchにもインストールしておきます。

R7年4月現在、コミュニティサイトに参加しなくても、アプリ内から文字版を探せるようになっています。
Clockology Apple Storeへ。
文字盤ダウンロード。
文字盤は、Facebookの「Clockology fans」というコミュニティで紹介されています。Facebookのアカウントを作り、グループに参加すると多くの文字盤をダウンロード出来るようになります。グループに参加する際、ルールの確認が必要になります。読んだら「Sure」と記入し送信します。
Clockology Fans 文字盤コミュニティサイト。※他にもたくさんあります。
コミュニティのダウンロードリンクから、ファイルをiCloud Driveに保存します。※iphoneの場合、標準でiCloud Driveに保存されます。
アプリの使い方。

◎文字盤の同期
iphoneのClockologyを起動すると、ダウンロードした文字盤が確認出来ます。Apple WatchにインストールしたClockologyを起動しておきます。変更したい文字盤をタップし「同期を見る」を押します(複数可)。Apple Watchのアプリ起動中に画面をスワイプすると、同期した文字盤を順番に変更出来ます。
◎時計を作成
時計の画像素材を準備します。Clockologyのアプリで画像素材を組み合わせて、時計を完成させます。

Apple WatchのClockologyを起動して文字盤を長押し。「Start Stay Alive」にしておくと、変更した文字盤が常に表示されるようになります。※Start Stay Aliveだと1時間で約5%の電池が減りました。
まとめ
スポーツや仕事、遊びに行く時など、シチュエーションによってバンドと文字盤を変更して、気分も変える事が出来ます。Apple Watchを使う事がより楽しくなりそうです。アプリを常時起動する設定にしておくと、電池の減りがとても早くなります。Apple Watch 3では、約10時間で電池切れになりました。(標準時計で10時間使用時/電池残量70%)外出の際は、モバイル充電器が必要になるかも知れません。




